所蔵品詳細
解説
日本海新聞紙上に昭和56年6月より、61回にわたり掲載された文章をまとめたものである。鳥取のすばらしき音楽の先達とその業績を紹介しており、鳥取県の音楽文化史、ならびに音楽教育史でもある。
同窓会所蔵関係書籍
『組曲「日本海の詩」』『遙かなる大山』『鳥取の音楽地図』『岡野貞一とその名曲』『新秋名果ー季節のリズムー』『ふるさとのうた PARTⅡ』『ふるさとのうた PARTⅣ』『ふるさとのうた PARTⅢ』『私の音楽手帳~鳥取のア・ラ・カルト』鈴木恵一 (すずきけいいち)
略歴
併中昭和24年・西高昭和27年卒・西高職員昭和47〜61年
作者紹介
昭和8年鳥取生まれ。鳥取一中、鳥取西高を経て、鳥取大学学芸学部に進学。鳥取大学在学中、委託生として東京芸術大学に学び、作曲を専攻。卒業後、倉吉西高、八頭高、鳥取西高に勤務。退職後、数々の作曲活動をしながら、音楽普及に尽力された、